がん患者の働き方と障害年金

お問い合わせ

障害年金福山デスク

お問い合わせ

090-9502-3010

blog

がん患者の働き方と障害年金

2018/01/08

国立がん研究所の推計によると現在、働きながら通院するがん患者の数は30万人以上とされ、仕事との両立が難しく離職する方も多いと言われています。

そんななか『治療中の患者がどう職場に関わるのか』その実態調査が、厚労省で平成30年から始まります。調査結果が政策に反映され、がん患者様の大きな希望にることを心より期待しております。

一方、現行制度のなかでがん患者をサポートするものの一つに公的年金の障害年金がありますが、『がんでは年金はもらえない』といった誤った考えの人も少なからずいらっしゃいます。

 

ところが、がんの方でも障害年金が受給できる場合はあります。

がん自体の治療(手術、抗がん剤、放射線など)が終わり、転移や再発がない状態であっても、がんの治療のために後遺症で麻痺が残った場合や、化学療法の副作用で日常生活や労働に支障が出ている場合などは障害年金の審査対象となります。

 

『自分も対象になるの?』『あの人は?』など気になる方がいらっしゃいましたら、当デスクにお気軽にご相談下さい。

→『無料相談』はコチラから

→『無料相談会の日程』はコチラから