糖尿病と障害年金

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糖尿病と障害年金

2019/03/18

現在、糖尿病の人の障害年金手続きを進めておりますので、今回は「糖尿病」について少しお話したいと思います。

 

糖尿病は、インスリンという血糖値を下げるホルモンの作用が不足して、慢性的に血糖値が高くなる状態をいいます。

 

この血糖コントロールの困難な状態が長期にわたると、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害などの合併症が発症、進展する非常に重大な病気です。

 

従来、障害年金では、主にこの糖尿病合併症に対する認定でした。

 

しかし、法改正により、平成28年6月1日から「血糖コントロールが困難な症状の方」も対象となりました。

 

具体的には、次の条件を満たす方が対象になります。

1.90日以上のインスリン治療を行っている方

2.Cペプチド値、重症低血糖、糖尿病ケトアシドーシス、高血糖高浸透圧症候群のいずれかが一定程度の方

3.日常生活の制限が一定の程度の方

 

以前に比べ、支給が受け易くなりましたが、糖尿病は進行がゆるやかで、初診日が20年以上前にあることも少なくなく、受診状況等証明書がとれないこともあります。このような場合は、病院の診察券などの資料で初診日を証明できる場合もあります。

 

 

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