障害状態確認届(診断書)の送付時期などが変更になります

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障害状態確認届(診断書)の送付時期などが変更になります

2019/09/18

障害年金を受給されている方が提出する障害状態確認届(診断書)の発送時期、障害給付額改定請求書に添付が必要な診断書の作成期間が以下の通り順次変更となりましたのでご紹介します。

 

□障害状態確認届(診断書)の送付時期の変更提出期限が令和元年8月以降となる方が対象)

障害状態確認届(診断書)は引き続き障害状態に該当するかどうか、障害の状態を確認するために提出するものです。

これまでは誕生月の前月末頃に日本年金機構から送付されていた障害状態確認届(診断書)は、今後は誕生月の3ヶ月前の月末に送付されます。

障害状態確認届(診断書)が届いてから提出期限(誕生月の月末)までに診察をうけて返信用封筒で送付する必要があります。

医師に依頼される際は、日常生活の状況、就労状況、自分の症状などを事前にメモ書きして医師に伝えることが大切なポイントになります。

 

□診断書の作成期間の拡大(提出期限が令和元年8月以降となる方が対象)

これまで障害給付額改定請求書には、提出する1ヶ月以内の障害の状態を記入した診断書を添付することとされていましたが、今後は、提出する3ヶ月以内の障害の状態を記入した診断書を添付することとなりました。

作成期間が大幅に拡大されましたので、医師に状態をしっかり伝え余裕をもって診断書を書いてもらいましょう。

 

 

 

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