気になる令和2年度の年金額は?

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気になる令和2年度の年金額は?

2020/03/09

令和2年1月24日、厚労省年金局が令和2年度の年金額は令和元年度から0.2%プラスで改定することが決定したとの報道発表がされました。

 

年金額は、原則としてその実質的な価値を維持するため、賃金や物価の変動率に応じて毎年度改定されます。2020年度は、年金額改定の基準となる賃金変動率が0.3%、物価変動率が0.5%となり両者がともにプラス。

 

ただし、物価変動率が賃金変動率を上回るときは、賃金変動率により年金額を改定することとされているため、改定率はいずれも0.3%が用いられますが、2020年度はマクロ経済スライドによるスライド調整率が▲0.1%であることから、改定率はその分抑制され0.2%のプラス改定となりました。

 

令和2年4月からの主な年金額は次の通りとなります。

  平成31年4月~令和2年4月~
老齢基礎年金 780,100 円781,700円
障害基礎年金1級975,125 円977,125円
2級780,100円781,700円
障害基礎年金 子の加算額第1子、第2子224,500円224,900円
第3子以降74,800円 75,000円
障害厚生年金 3級最低保障‘  585,100円 586,300円

 

尚、6月上旬に 年金を受給している人に対して『年金額改定通知書』が届きます。

この通知書に、令和2年4月分以降の年金額が書かれていますので確認してみてください。

 

 

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