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障害年金福山デスク

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運営事務所のご紹介

専門の社会保険労務士がやさしく・丁寧に寄り添います。

運営事務所

事務所名泉屋社会保険労務士事務所 
事務所所在地〒729-3101 広島県福山市新市町戸手1974-1
TEL&FAX0847-44-6693
代表者
代表
藤岡 英昭
フジオカ ヒデアキ

特定社会保険労務士
年金アドバイザー

設立平成18年12月
所属広島県社会保険労務士会福山支部
登録番号第340600043号
主な業務障害年金の相談及び代理請求業務
その他障害をお持ちの方の福祉の増進に関する業務
基本理念障害を負われた方の一隅を照らす存在であること。

 

<h2>障害年金に力を入れる理由</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1360" src="http://www.shogainenkin-madoguchi.com/wp-content/uploads/2017/08/img_page02.jpg" alt="障害年金に力を入れる理由" width="1040" height="500" /></p>
<p>障害年金の申請サポートを通じて一番に考えなければならない事は、日常生活や仕事に支障をきたすような病気やケガを負われてしまった場合、ご本人様はもちろんそのご家族の皆様が一番不安に感じられるのは経済的な問題であるという事です。</p>
<p>仕事に制限がかかる場合などはより深刻な問題になります。</p>
<p>こうした障害を負われた方々に対する所得保障を充実させる事がご家族の経済的負担を軽減させるだけでなく、精神面においてもご本人様とそのご家族の皆様を支えうるものになると思います。</p>
<p>障害を負われた方だけでなく、ご家族の皆様の支えとなるのが『障害年金』であり、これこそが『障害年金』に課せられた大きな役割だと私どもは考えます。</p>
<p>しかしながら、『障害年金』があまりにも知られていないこと、手続きが複雑でわかりにくいこと、毎年の更新が必要であるなど、様々な障壁により受給はおろか申請にさえ至っていないなど、その役割を十分に果たしきれていないのが現状です。</p>
<p>傷病の発生日から、5年~10年経って初めて『障害年金』のことを知り、慌ててご相談に来られる方は少なくはありません。</p>
<p>発生日から、年月が経てば経つほど「初診証明書」や「診断書」の医師への作成依頼が難しくなり、何らかのサポートが必要となります。<br />
そんな時に、障害年金に力を注ぐ社会保険労務士の役割があると考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『障害年金福山デスク』は、『障害年金』が抱える諸問題を真摯に受け止め解決するべく、まずはしっかりと地域に密着したサポート提供し、また、相談者様が笑顔でいられるように、とことん寄り添っていきたいと考えます。<br />
<br />
多くの人に『障害年金』のことを知ってもらい障害により、経済的・精神的に悩んでおられる方々に寄り添い、お力添えができ、「障害年金」獲得の願いがかないますように、『障害年金福山デスク』は、日々活動していきたいと考えます。</p>

<h3><i></i>受給事例</h3>

[精神疾患]うつ病

傷病名:うつ病
年金の種類と等級:障害厚生年金2級
支給額:約130万円

 

[相談時の状況]

女性の方の相談です。
体つきもしっかりされ、ハキハキとものを言われる方でしので、第一印象としては、内面に深い心の病を抱えていらっしゃるとは思えませんでした。
当初、腹痛・目眩・しんどい等の症状があり、近医の内科を受診し「うつ」と診断され、専門医を紹介されました。

現在、精神と薬物療法を続けておられます。
聴き取りの中で外見とは裏腹に、希死念慮や攻撃性など深刻な症状もあるように感じました。
職場での仕事や人間関係にまつわる過度のストレスが病気の引き金になっているようでした。

[精神疾患]統合失調症

傷病名:統合失調症
年金の種類と等級:障害厚生年金3級
支給額:約75万円

 

[相談時の状況]

30代女性の相談です。
体育会系の元気な方で、家庭と両立の職業人(管理職)として、複雑な人間関係や長時間労働も物ともせず頑張り続けられました。
しかし、持続的緊張感の糸が切れたのか、ある日突然、うつ状態となり仕事も休みがちになられました。
その後、小康状態が続いたので仕事は断続的ですが続けられました。
最近、パワハラ等の強いストレスにより病態が悪化し、心配されたお母様の勧めで受診されたら、統合失調症と言われたそうです。

お子様のことや将来のことを考えて、障害年金をもらいたいとい言っておられました。

[脳疾患]脳梗塞

傷病名:脳梗塞
年金の種類と等級:障害厚生年金2級
支給額:約200万円

 

[相談時の状況]

50歳代男性(老齢年金60歳から支給の人)の奥様からの相談です。
ご主人が入浴中に倒れ、近くの病院に救急搬送され、脳梗塞と診断されました。
治療とリハビリの結果、当初、左半身不随ということでしたが、最近は杖をつきながらですがどうにか歩くことができるまでに回復されたそうです。

後日、ご本人と面談させていただいた時の様子は、症状は固定されてはいましたが、下肢の障害状態は重度で足を引きずりながら5m~10m歩むのがやっとという状態でした。
奥様は仕事を抱えていらっしゃいましたので、障害年金の手続きをお願いしたいとの事でした。

[腎疾患]人工透析

傷病名:人工透析
年金の種類と等級:障害厚生年金2級
支給額:約100万円

 

[相談時の状況]

現在、透析中(週3回)の女性の方で約15年前、体調を崩し病院で尿たんぱくを指摘されました。
障害年金の請求には「初診証明書」が必要なことを知り、病院と健康保険組合に相談されましたが、カルテなどの保管期間が過ぎているので「初診証明書」の作成もレセプト開示もできないと言われ、なすすべもなく知人の紹介で相談に来られました。

過日、年金事務所で相談したところ、保険料は納付していると言われたそうです。
なお、数回引っ越ししているので、診察券や領収証などの参考資料は一切ありませんと、自信をもって言われましたので少々戸惑いました。

[聴覚疾患]感音性難聴

傷病名:感音性難聴
年金の種類と等級:障害厚生年金3級
支給額:約100万円

 

[相談時の状況]

大型トラックの運転手をされている男性の方が町内の公民館の紹介で相談に来られました。
30歳ごろ、会社の会議で上司や同僚に指摘され、初めて自分の聴力に疑問を抱くようになりました。
しかし、たいしたこともないだろうと思い医者にはかかられませんでした。

50歳過ぎ頃から徐々に聴力低下が進行し、補聴器を装用されるようになられましたが、頭痛、耳鳴り、疲れ易いなどいろいろと仕事や日常生活に支障を来すようになり、将来に不安を感じていました。
最近、知人から話を聞き、障害年金を貰いたいととのことでした。

[その他の疾患]脳脊髄液減少症

傷病名:脳脊髄液減少症
年金の種類と等級:障害厚生年金3級
支給額:約80万円

 

[相談時の状況]

知人の依頼で相談者様のご自宅を尋ねました。
実は、交通事故が原因で「脳脊髄液減少症」となり、今は自宅で療養中だと聴いていましたので、事前に病気の下調べをして訪問しましたが、初対面は驚くべき状況でした。

玄関で待っていると廊下の奥から、這って出てこられ「這いつくばり、立つことも座ることもできないのでこの姿勢で失礼しますと」おっしゃられました。
今まで経験したことのない状況で、私はしばらく言葉を失いました。
交通事故(労災)が原因で現在、弁護士の方とも相談中とのことでした。

[その他の疾患]膀胱がん

傷病名:膀胱がん
年金の種類と等級:障害厚生年金3級
支給額:約100万円

 

[相談時の状況]

50歳代の男性の方の相談です。
健康には自信があり、人眼には大変多忙な毎日を送っておられたようです。
しかし、約5年前のある日、突然に血尿が出て驚いて総合病院を受診され検査の結果、「膀胱がん」と診断されたそうです。

約2月後に、膀胱全摘出・新膀胱増設をされました。
病気のことも忘れるほど仕事に追われる毎日でしたが、将来のことを考える年齢になって初めて、「障害年金」のことを知り、できることなら年金をもらいたいとのことでした。

[精神疾患]アルツハイマー型認知症

傷病名:アルツハイマー型認知症
年金の種類と等級:障害厚生年金3級
支給額:約85万円

 

[相談時の状況]

60歳代男性の奥様からの相談です。
数年前から物忘れが多くなられましたが、年齢のせいと思い余り気にも留めておられませんでした。しかし、最近漢字が思い出せない、書けない、人の名前が思い出せない、眼鏡や家の鍵を探し回るなどの異変が多くなられました。

心配され、近くの脳神経外科を受診され「アルツハイマー型認知症」と診断されました。
まだ現役で仕事をされていましたが、先々のことを考えて、障害年金の相談にこられました。

[その他の疾患]膠原病

傷病名:膠原病
年金の種類と等級:障害厚生年金2級
支給額:約150万円

 

[相談時の状況]

30代女性からの相談です。
ご主人とお母様とご一緒に車椅子姿で来られました。数年前から、微熱、背骨痛、倦怠感、口内炎、下肢の痺れなど色々な症状が出たそうです。
以来、皮膚科、耳鼻科、内科、その他多くの病院を受診し、いろんな病名をいわれたましたがはっきりしませんでした。

しかし、その後、受診した大学病院で「膠原病(コウゲンビョウ)」と診断されました。
ご自分で障害年金の手続きの勉強をされたそうですが、初診日の絞り込み等が判断できないなど難しいことがわかり、相談に来られました。

[精神疾患]アスペルガー症候群

傷病名:アスペルガー症候群
年金の種類と等級:障害基礎年金2級(20歳前障害)
支給額:約78万円

 

[相談時の状況]

アスペルガー症候群は、自閉症と同様にコミュニケーション能力の困難、こだわりが強いなどの特徴がありますが、知的障害はなく人によっては優れた才能を発揮することがあるといわれています。

相談者は21歳の男性でお母様と一緒に相談に来られました。
正常分娩とのことでしたが、保育所に入るころからいろいろなこだわりのエピソードが出現し、授業にも集中できないと言われ、「アスペルガー症候群」と診断されました。その後、特別支援高校や就労支援事業所も長続きせず、心配したお母様が障害年金の請求を依頼したいとのことでした。

[精神疾患]反復性うつ病性障害

傷病名:反復性うつ病性障害
年金の種類と等級:障害基礎年金2級
支給額:約78万円

 

[相談時の状況]

20代長女のことで相談したいとお母様から連絡があり、ご自宅を訪問しました。
中学から高校のとき、転校・進学・いじめ・父親の死・祖母の死などのできごとが重なり、だるい・しんどい・爪をはがすなどの症状が出たので、近くの内科医を受診されましたが、病名は覚えておられませんでした。

そこでしばらく治療を続けましたが症状に変化がないので、紹介により精神の専門病院を受診されたところ、「反復性うつ病」と診断されたそうです。ただし、病名についてはご本人もお母様も覚えておられませんでした。

将来に不安を感じ、可能であれば障害年金を受給したいので是非手続きをお願いしたいとのことでした。

[その他の疾患]卵巣がん

傷病名:卵巣がん
年金の種類と等級:障害厚生年金3級
支給額:約58万円(最低保証額)

 

[相談時の状況]

50代の女性の方の相談です。
「朝起きれない」「疲れやすい」「仕事から帰るとそのまま倒れて寝る」というような状態が続き、2年前に総合病院を受診されました。

検査の結果 卵巣がんと診断され、摘出手術を受けることになり、それを期に退職されました。やがて経済的負担も大きくなり、できることなら障害年金を受給したいと思い相談に来られました。

[その他の疾患]脊柱管狭窄

傷病名:脊柱管狭窄
年金の種類と等級:障害基礎年金2級
支給額:約78万円

 

[相談時の状況]

40代女性の方の相談です。
以前より、少し首筋や肩の痛みがあったそうですが、「仕事の疲れ」とさほど気には留めていらっしゃらなかったみたいですが、ある日、庭で転んで顔面を強打することがあり、かかりつけの内科医で頚部捻挫と診断され、後日、専門医によるMRI検査の結果、脊柱管狭窄(頸椎)と診断されたそうです。

上肢と下肢の運動・感覚障害があり、仕事ができない状態でしたので、将来の生活に不安を感じ、障害年金を受給したいとのことでした。

<h2>相談者様の声</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1504" src="http://www.shogainenkin-madoguchi.com/wp-content/uploads/2018/07/img_page08.jpg" alt="相談者様の声" width="1040" height="500" /></p>
<p>障害年金福山デスクでは、数多くの相談者様の年金申請・手続のお手伝いをさせて頂いております。<br />
ここでは、そのご相談者様の声を抜粋して記載させて頂きます。<br />
一部ではございますが、ご相談の前の参考にして頂ければ幸いです。</p>

相談者様の声
傷病名脳梗塞
年齢50代
性別男性

この度、年金証書が送付されてきました。
手続きをしていただきありがとうございました。

発病から5年経ってやっと障害年金のことを知りました。
もっと早く知っておけば良かったと思いました。
今後ともよろしくお願いします。

相談者様の声
傷病名人工透析
年齢60代
性別女性

この度、障害年金の証書が届き、とても喜んでおります。
初診日が20年も前のことで、証明書が書いてもらえず一度は諦めていましたが、思い切って相談して良かったです。
今後ともよろしくお願いします。

相談者様の声
傷病名線維筋痛症
年齢50代
性別女性

本日、障害年金の決定通知が届きました。
親切に対応いただき本当に助かりました。
誠にありがとうございました。

相談者様の声
傷病名うつ病
年齢50代
性別女性

色々と手続きありがとうございました。
国民年金・厚生年金保険証書が届きました。
何をどうしたら良いか、どう見たらいいのかも分からないので、また、教えてください。
今後とも宜しくお願いします。

相談者様の声
傷病名精神疾患
年齢40代女性のご両親
性別女性

いつもいつもお世話様になり有り難うございます。
このたび、年金証書が届きました。これも、熱心な先生のお陰で、主人も私も嬉しく存じております。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

相談者様の声
傷病名難病
年齢40代
性別女性

年金証書が届きました。
肩の荷が下りたような、将来に光が差したような気分です。
本当に本当にありがとうございました。
今後とも何卒よろしくお願い致します。