受給までの流れ

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障害年金福山デスク

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受給までの流れ

専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。

申請前に注意すべきこと

申請前に注意すべきこと

障害年金の請求手続きはもちろんご自身で、もしくはご家族の方によって行うことができます。
この場合3回から5回程度、年金事務所等へ出向く必要があり、医療機関へも行く必要があります。

また、必要書類の多さやその内容が複雑な場合、判断が微妙な場合など、必要書類を作成・添付したにもかかわらず不支給の決定を受けてしまうなど、ご家族様での対応が難しいケースが多々あるのも事実です。

不支給の決定を受けた場合には、もう一度請求する事もできますが、一度不支給の決定を受けた場合をその決定を覆すのはかなり困難となります。

つまり障害年金の申請は一回目がとても大事という事です。

ご自身で申請される場合は、専門家のアドバイスをお受けになる事をお勧めします。

<h2>お問い合わせから受給まで</h2>
<p>障害年金のご請求について、当デスクにご依頼される場合の「お問い合わせから受給までの流れ」を簡単にご説明します。</p>

STEP1お電話かフォームでの最初のお問い合わせ(ご相談)

電話かメールで、まずはご連絡下さい。
その際、お名前、傷病名、現在の症状などをお伺いし、障害年金受給の可能性を検討します。
より詳しく相談を希望される場合は『無料相談会』のご予約をして頂きます。

STEP2無料相談会場でのご面談

障害年金の請求に必要な情報として、現在の症状や経過など具体的に詳細にお伺いします。
障害年金福山デスクとしてのサポート内容をご説明した後に、手続きを委任される場合は、契約書を作成します。
面談時間は、おおよそ1時間です。

また、ご面談に際し以下のものをご準備いただきます。

  • 年金手帳
  • 障害者手帳(お持ちの場合)
  • 現在までの傷病をまとめたもの
  • 印鑑

STEP3保険料納付要件の確認と請求方針の決定

初回相談後、速やかに日本年金機構にて納付要件の確認をして請求方針を決め、必要な書類を取り揃えます。

障害年金請求書類の準備

障害年金福山デスクでは、ご依頼者様と連絡をとりながら、整合性のある多くの書類を適切に準備します。

 

①受診状況等証明書(初診証明書)

初診日を証明する大変重要な書類です。
原則、当デスクが、作成依頼書を準備して、医師にお願いするとともに、できた書類の受取りと内容の確認をいたします。

 

②診断書

主治医あての診断書作成依頼書を準備します。
障害認定規準など有用と思える資料を用意して、医師に伝えます。
原則、出来上がった診断書を受取り、内容の確認をいたします。

 

③病歴・就労状況等申立書

ご本人様が、病歴、就労状況、症状について記入するものですが、経過を簡潔に書くことが大切です。
幣デスクにご依頼の場合は、面談時やご家族様との聴き取り、その他の資料に基づいて作成いたします。

 

④その他の書類

障害年金の受給の可否に重要と思える書類を必要に応じて作成いたします。

裁定請求書の提出

Step1~Step5まで迅速に行えるように全力を尽くします。

医師による診断書作成が1月以内であれば、ご依頼日から2月~3月以内の提出を目標にしています。
しかし、その作成が数か月かかることもあり、その場合、提出が遅れますことをご了承下さい。

障害年金審査終了 裁定決定

書類を提出後、3月~6月後に、日本年金機構本部からご本人様あてに、書類が届きます。
受給決定の場合は『年金証書』が届きます。
『年金証書』を読むと、等級・次回更新日・遡及できたか否かなどが確認できます。
「障害認定日請求」の場合は、障害認定日の翌月分から支給されます。
「事後重症請求」の場合は、請求月の翌月分から支給されます。

受給が決定した場合は、当デスクで、初回振込日と初回振込金額の確認をして、お知らせいたします。

更新について

年金証書の右下に「次回更新年月」が記載されています。
更新年月の前月末に、日本年金機構より「更新用診断書」が郵送されます。
診断書が出来上がったら、日本年金機構へ郵送するか、年金事務所へ提出します。